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建築士

建築士の仕事

建築士とは建築物の企画から設計、施工から施工終了までを管理する人のことを言います。いわば建築に関するスペシャリストであり、やりがいと責任のある職種です。建築士には国家資格の1級と2級があり、資格によって携わることができる建物が違ってきます。

高さ13mを超す建造物については1級建築士でなければ、携わることができないようになっています。1級建築士は国土交通大臣(旧:建設大臣)の、2級建築士は都道府県知事の免許を受ける点でも異なっています。建築士の受験資格を得るためには大学や専門学校の建築科を卒業している事が条件となります。

建築士の仕事内容

建築現場の地盤の調査からクライアントとの打ち合わせ、設計、設計プランの提案、工事の工程の管理、また様々な書類の製作や申請など仕事内容は多岐に渡っています。

建築士の適性

建築やインテリアに興味があることはもちろん、クライアントや施工業者、職人さんなどいろいろな人とコミュニケーションを取りながら、仕事を進めていかなければならないので、コミュニケーション能力が高い人が向いているでしょう。また、トラブルにも対応できるような柔軟さや冷静さも併せ持っている人が適しています。

建築士の職場

建築士の資格を取得し、一般的には建築会社、設計事務所、建築設計事務所、住宅メーカーに就職します。実務経験を積み、キャリアができれば自分で独立することも可能です。